評価の高い広尾の幼児教室
2019年1月21日

置いたら泣く赤ちゃんどうしたらよいか

赤ちゃんは泣くことが仕事だ、と言われています。

確かにおなかがすいたとき、おむつか濡れているとき、どこか体調が悪い時など自分の要求を訴える方法は、泣くということしかありませんので、泣くのは当然といえます。しかし、一日中お母さんが赤ちゃんにつきっきりというわけにはいきません。お母さんは育児だけではなく、仕事や雑用さらには家事をこなさなければいけません。それで、赤ちゃんを安全なところに置いて少し仕事をしようとします。しかし、なかには置いたら泣く赤ちゃんが多くいます。

置いたら泣くためにお母さんは何もできない状態になります。家事はおろかお手洗いに行くことも出来ないようなお母さんがいます。では、どうして泣くのでしょうか。一つの原因はやはり、寂しさや不安といったことが考えられます。では、どうすれば良いのでしょうか。一つの方法としては、抱っこ紐やおんぶひもを活用することです。一日中抱っこしているのでは疲れてしまいますので、抱っこ紐やおんぶひもを活用しましょう。

また、置いたときに一緒に横に添い寝して安心させてあげるのも一つの方法です。置いたら泣くためにストレスを抱えるお母さんたちは多くいますが、赤ちゃんはあっという間に大きくなります。今の間にたくさん時間をとってふれあいを大切にしましょう。お母さんといっぱい触れあって成長した子は、情緒が安定して穏やかに育つ。という統計もあります。ぜひ、ふれあいを大切にしましょう。

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